今更聞けない!GoProってそもそもなに?どう使うの?

エクスペリエンス

最近よく聞く「ゴープロ(GoPro)」。テレビのバラエティ番組でもよく利用されており、ヘルメットにつけてバンジーを飛ぶシーンなんかはみなさん一度は見たことあるのではないでしょうか。
また、旅先や街中でもGoProを持って旅行を楽しんでいる人をよく見かけます。

一度は聞いたことあがあるGoProですが、どんなカメラなのかよくわからない人も多いと思います。
今回はそんなGoProについて、どういうカメラなのか、何ができるのかを徹底的に解説したいと思います。

ずばりGoProとは

私なりの視点で一言にまとめると。
様々なものに固定することができ、ダイナミックで高画質な動画撮影を手軽にできるようにしたカメラです。

これまでの家庭用ビデオカメラはサイズが大きくヘルメットなどに固定するのは非常に困難でした。そのため、手放しで何かを撮影するというのができず、スポーツやアクティビティを楽しみながらそれを動画に残すことができませんでした。

また家庭用ビデオカメラは防水ではないものが多く壊れやすいので、
旅先でのビデオ撮影といえば、お父さんがカメラマンとなり、家族が楽しくアクティビティを楽しんでいる姿を遠くから撮影するしかなかったでしょう。

しかし、GoProは126gと非常に軽く、マウントアクセサリーを使えばあらゆるものに固定することができるので様々なアクティビティを楽しみながら、それを体験している本人に近い視点で記録できるので、非常にダイナミックで臨場感ある映像を残すことができます!

基本情報

機能

他にない広角撮影

GoProHERO8では狭角、歪みのないリニア、広角、SuperViewの4種類のレンズ設定が選択できます。
中でもSuperViewは一般的な広角よりもさらに広く撮影できるモードで、GoProならではの広い視野での撮影が可能です。

強力な手ぶれ補正

GoProHERO8 HyperSmooth2.0

GoProHERO7から搭載された強力な手ぶれ補正機能であるHyperSmooth。
最新のGoProHERO8ではさらに強化されHyperSmooth2.0となりました。

上のデモ映像をみてもわかるようにスノーボードでもモータースポーツでもどんなに激しい動きをしても安定した映像を撮影することができます。

本体だけでの10m防水

GoProは本体だけで10mの防水性能を持っており、シュノーケリングやラフティング程度であれば防水ハウジングをつける必要はありません。

アクセサリー

GoProは本体のデザインがシンプルで軽量な代わりに、様々なマウントアクセサリーに取り付けてあらゆるシーンでの撮影を可能にしています。そんなアクセサリーを少し紹介します。

自撮りの定番3Wayアーム

GoProの定番自撮り棒3Wayアーム
3段連結することで様々な角度にアレンジして撮影することができ、1段目だけにつけて短い自撮り棒としても使うことができます。
グリップの部分には三脚が格納されているので、自立させての撮影も可能!
まさに万能なマストアイテムです。

人の目線で撮れるヘッドストラップ

頭に装着することで、人の視線に近いところから撮影することができます。
スキー・スノーボードなどで手を使わずに迫力ある映像を撮影することができます。

ポールマウント

自転車やバイクのハンドルなどに固定することができます。
ツーリングやバイク旅などで活躍すること間違い無いでしょう。

どういうシーンで使うの?

スキーやスノーボード、サーフィン、サイクリング等スポーツが趣味な人は活躍するシーンが多くあるかと思います。しかし、このようなスポーツをしない人でも旅行などに持っていくとあらゆるシーンを思い出として残してくれるので非常におすすめです。

TAIWAN VLOG 2019   gopro hero7 karma grip

撮った後は?

旅行などで動画を撮った後、どうしたらいいかわからずそのままにしてしまう人は多くいると思います。写真であればアルバムでスクロールするだけで眺められますが、動画は一つずつ再生しなければいけないので、なかなか見返す機会は多く無いでしょう。
やはり思い出の動画は短く編集し、後から見やすくしておくことでいつでも見返すことができます。GoProではスマートフォンで簡単に動画編集できるアプリが用意されています。

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