最新GoPro8はいつ発売される?リーク情報まとめました!

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9/14追加情報

GoPro8のビジュアル。次期GoProはこうなる!

Photo Rumors

最新のGoPro8と思われる製品画像がPhotoRumorsからリークされました。
リーク元は中国とのこと。
外見がGoProHERO7とは大きく異なるように見えますが、これはGoPro8専用ハウジングで、
左上にマイクらしきものが見えます。
また、オプションで外付けのセルフィー用ディスプレイLEDライトをつけることができるようです。
よく見ると上部と左に一眼レフにある様なアクセサリーシューが見えますね。

リーク写真はかなりごついですが、おそらくハウジングを外せばGoPro5〜7同様の形状ではないかと思います。

予想発売時期

これまでGoProはおおよそ1年おきに新しいバージョンを発売してきました。
今回もGoProHERO7の約1年後にHERO8が発売されるだろうと思われます。
PhotoRumorsのリーク情報では2019年9月発売とされてます。

モデル発売時期
GoPro HERO72018年9月27日
GoPro HERO62017年9月29日
GoPro HERO52016年10月8日

過去の発売時期からすると実際の発売日は9月下旬〜10月初旬ではないでしょうか。

予想搭載機能

  • 4K120FPS、FullHD480FPS動画撮影
  • GP2チップ
  • レンズと画質の向上
  • 12メガピクセルセンサー

リーク情報によるとGoProHERO8は4K120fps動画が撮影できるそうです。
これが本当だとすると、かなりの容量のmicroSDが必要ですね。
これまでGoProHERO6とGoProHERO7はGP1チップを搭載し、4K60FPS映像の撮影を実現してきました。
今回のGoProHERO8ではGP2チップが搭載されるとの噂。これにより4K120FPSの撮影を実現するのでしょうか。

各機能の考察

GoProHERO8で追加されるハウジングやアクセサリー、搭載予定機能について考察していきます。

ハウジングとマイク

1世代前のGoProHERO6はマイクの音質が非常に悪いとの言われおり、外付けマイクをつけないと使えるレベルではないと評価されるほどでした。

現行機種のGoProHERO7はかなり音質が改善したと言われております。

ただ、まだ風切り音が入るなど課題は残っておりました。
これを解消するために外付けマイクをつけるなど多くの方が様々な工夫をしていますが、
外付けマイクをつけることによって防水性能が失われたり、動きの激しいスポーツで使えないなど課題がありました。
今回ハウジングに外付けマイクがつくことによって、これらの問題が解消され、GoPro本来の性能を保ちながら高音質な音が記録できるようになるのではないでしょうか。

4K120FPSの画質について

GoProHERO6とGoProHERO7では4K60FPSの映像が撮影できました。
これでも十分に高画質でなめらなか映像が撮れます。

Maldives 2019 | TURTLE LOVE | GoPro 7 4K 60FPS

4K120FPSになるとどんなメリットデメリットがあるのでしょう。

[メリット]滑らかな映像

FPSとは(FramePerSecond)の略で1秒間に何枚の静止画で映像が構成されているかを表します。この値が低いとパラパラ漫画の様にカクカクした映像となり、高ければスムーズで滑らかな映像となります。
テレビ映像は現在30FPSで放映されています。
120FPSだとモータースポーツなどハイスピードな映像でも非常に滑らかに映像を記録してくれます。

[メリット]スローモーション映像

通常30FPSあればテレビ同等ぐらいの映像としてみれます。
ただ、30FPSで記録した映像でスローモーションなどのエフェクトを入れて編集した場合、15FPS10FPSとなっていまい、カクカクした映像になってしまいます。
そこでフレームレートをあげて記録することで、スローにした場合でも滑らかな映像を実現します。
60FPSであれば、0.5倍速までであれば30FPSで再生できます。
120FPSですと0.25倍速まで落としても30FPSを維持でき、動画編集の幅が広がります。

[デメリット]再生デバイスの少なさ

120FPSの動画をフレームレート通りの映像として見る場合、120FPSに対応したモニターが必要となります。
今現在4K120FPS(Hz)に対応したモニターは非常に少なくかつ高価です。
また編集した映像をYoutubeにアップするにもYoutubeは現在60FPSまでしか対応しておりません。

[デメリット]記録容量の多さ

120FPSは1秒間に120枚の静止画で構成されています。つまり、単純計算で同じ時間、同じ解像度で60FPSの映像の2倍記録容量を消費します。

GoProHERO7Blackで撮影した場合

容量解像度録画時間
64GB4K 60FPS約1時間37分

※GoProHERO7では4K60FPSを撮影する場合、HEVC(H264)コーデックで記録されるため、4K30FPSの2倍とはなりません。
https://jp.gopro.com/help/articles/block/hevc

[デメリット]対応メディアが限られている

4K120FPSを撮影する場合、容量を多く消費するとともに、記録する際のmicroSDへの書き込み速度もシビアに求められます。
GoProで4K60FPSを撮影する場合Class10以上の書き込み速度のmicroSDが求められます。

4K120FPSの場合、Class10では足りないでしょう。
さらに上の規格であるUHSスピードクラス3やビデオスピードクラスV30V60が要求されるのではないでしょうか。
https://www.sandisk.co.jp/about/legal/hd

まとめ

今現在出ている情報はあくまで非公式なリーク情報であり、上記スペックで発売されるとは限りません。
これまでのGoProで抱えていた欠点を克服し、さらに次世代の機能を詰め込んだスペックですが、再生デバイスの少なさや高価な記録メディアが要求されるため、これらのスペックが本当にユーザーニーズを捉えるかはまだ疑問が残ります。

ただ、GoProHERO8は間違いなく前世代よりも先進的で魅力的な機種となるでしょう。
発売されるのが待ち遠しいですね!

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